news
bio sound gear blog press links contact

かみむら泰一 TAIICHI KAMIMURA saxophone, compose

サックスの音を追求し20年、響きと空間とジャズをテーマに独自な音楽を創作している。クリス・ヴィーゼンダンガーとは2回目の共演。2008年より是安則克(b)、橋本学(d)と「オチコチ」を結成、都内を中心に活動中。芳垣安洋(ds)ともサックストリオを演奏している。またエレクトリックとサックスを駆使し独自の即興に取り組んでいる。東京芸大別科卒、バークリー音楽院卒、1999年にNYでDewey Redmanより直々に指導を受け、サックスの音作りの神髄を伝授される。かみむら泰一Quartetで2枚のCD「A Girl from new Mexico」「喉の奥からうまれそうな感じ」を制作EWEレーベルよりリリースしている。


クリス・ヴィーゼンダンガー CHRIS WIESENDANGER piano, compose

スイス、チューリヒに生まれ育つ。4歳よりピアノと打楽器を始め、14歳より作曲や自身のバンドによる演奏活動を始める。ニューヨーク、ジュリアード音楽院にてピアノと作曲法を学ぶ。世界各地の多数の音楽フェスティヴァルやツアーにて、おもにマーク・ターナー、クルト ローゼンウィンケル、クリス・チーク、シーマス・ブレイ ク、ベン・ストリート、アントニオ・サンチェス、ナシート・ウェイツ、エディー・ハリス、ベニー・ゴルソン、マイケル・ブレッカー、リー ド・アンダーソン等と共演。バンドリーダーとして、また、客演としてのCD録音も数多い。ヨーロッパを中心に、自身が率いるトリオWWU(クリスティアン・ヴェーバー(b)、ディーター・ウルリヒ(ds))や、フランク・メーブス(g)、ジェリー・ヘミングウェイ(ds)、ウルス・ライムグルー バー(s)とのカルテット、また各地で客演などの演奏活動を行う他、近年はソロピアノの演奏にも力を入れている。現代音楽への興味 も深く、室内楽や歌曲などの作曲に意欲的に取り組んでいる。スイス、チューリヒ音楽大学、およびルツェルン音楽大学ジャズ科教授。


mail
taisax.com

Copyright (C) 2000-11 Taiichi Kamimura All rights reserved.